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【体験談】無痛分娩からの緊急帝王切開!壮絶すぎた出産レポ

出産レポ

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2024年5月、ついに出産の日!

陣痛スタート!バルーン挿入からの激痛

朝9時前に子宮口を広げるためのバルーンを入れた時点で、すでに痛みがやばい! 10時には促進剤を開始。効きが良すぎて、声を出して息を吐かないと耐えられないほどの痛み。すでに3分間隔の陣痛が襲ってくる…。

痛みが強すぎて12時ごろに無痛分娩の麻酔を入れることに。しかし、赤ちゃんの心拍が弱くなって酸素マスク装着。さらに陣痛室で待機中にバルーンが抜けて子宮口6cmに。

一気に進むお産、でもまだ破水してない!?

バルーンが抜けた時点で「やばいやばい」となり、赤ちゃんの向きも少し悪かったため念のためオペ室へ。 オペ室で子宮口を確認すると、なんと9cmに!移動しただけでこんなに進むなんて助産師さんもびっくり。急いで夫を呼ぶ。

しかし、まだ破水していなかったので、ここからが長い…。この時点で14:30。

15:30ごろ、「あれ、なんか出た?」と思った瞬間に破水!そこからは地獄の痛みが襲う。左のお尻と穴の痛みがヤバすぎる!産むときの痛みを和らげるために麻酔を追加するも、また赤ちゃんの心拍が下がる。

いよいよ出産!吸引からの緊急帝王切開

心拍が頻繁に下がるようになり、子宮口全開!いきむタイミングを待っていたはずが、突然スタッフが大勢集まり、いきむことに。

でも、何回いきんでも赤ちゃんが降りてこない…。 先生2人が必死にいろいろやってくれたものの、結局出てこず。吸引分娩に切り替えるが、2回試してもダメ。

そのとき、先生から「カイザー!」の声。つまり、緊急帝王切開決定。

旦那は外に出され、私はあれよあれよという間に全裸にされて手術準備。無痛分娩とは違う麻酔を背中から追加。しっかり効いていることを確認して、ついに切開!

17:49、ついに赤ちゃん誕生!

術後の震えと寒さ、そして初対面

手術が終わりかけるころ、寒くて震えが止まらなくなる。麻酔の影響で眠気もすごく、赤ちゃんが処置されている間は起きているのがやっと。

赤ちゃんは保育器に入ることに。私は手術の続きが進む中、気づいたら寝ていた。

目を覚ますと、麻酔が効きすぎて首元まで感覚がなくなり、唾が飲み込めない状態に。看護師さんに頭を高くしてもらい、時間が経つと少しずつ麻酔が下がっていく。

でも今度は寒さがヤバすぎる!電気毛布を何枚もかけてもらい、ようやく落ち着いた。

その後、ストレッチャーで運ばれる途中、ガラス越しに赤ちゃんと対面。「頑張ってきてね」と声をかけてお別れ。赤ちゃんの呼吸が安定しなくてNICUのある病院に念の為搬送されることになった。

術後の暑さと夫との再会

20:30ごろ、今度は暑くて仕方なくなる。ナースコールで電気毛布を全部取っ払ってもらうも、汗びっしょり…。これも麻酔の影響らしい。

そのままウトウトしながら過ごし、日付が変わるころに夫が戻ってきて、赤ちゃんの入院が決まったものの一応元気であることを確認。

安心して、夫を見送り、そのまま就寝。


こうして、私の壮絶な出産は幕を閉じた…。

無痛分娩を選んだけど、まさかの緊急帝王切開になるなんて想定外!

同じように無痛分娩を考えている人や、これから出産を迎える人にとって少しでも参考になれば嬉しいです。

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